モニターライトの買い替え

リモートワーク
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今回は、モニターの買い替え(27インチ→32インチ)をきっかけに、モニターライトも買い替えた件について、触れさせて頂きます。

私がモニターライトを使い始めたきっかけ

 私がモニターライトを使い始めたきっかけは、新型コロナウイルス感染症対策を背景にリモートワークが主な働き方となったことです。それに伴い、自室に机や椅子、外付けモニター、外付けキーボードを揃え、仕事環境を整えていきました。
日中は室内が十分に明るいため、部屋の照明を付けずに過ごせることが多いのですが、雨の日や日照時間が短い時期には、手元の暗さが気になることがありました。
そのような中、YouTubeでデスクツアー動画を見ていると、モニターの上にライトを設置して使用している人が多いことに気づき、興味を持って購入したのが始まりです。

最初に購入したモニターライト

 私が最初に購入したモニターライトは、山善のモニターライトです。このライトを選んだ理由は、①価格が手頃だったこと(3,980円)、②27インチモニターに設置するため、ある程度の長さがあるライトが良いと考えたこと(45cm)の2点です。
 一方で、リモコン操作機能は見送りました。初めて導入するモニターライトであり、その機能が本当に必要か判断できなかったため、選択肢から外しました。
 このライトを使用した感想としては、手元が非常に明るくなり、導入目的を十分に達成できたと感じています。操作はライト本体で行う必要がありますが、明るさを調整したり、色味を暖色に変更したりと、目の疲れ具合に合わせて調整できる点は、非常に助かりました。

今回、買い替えたモニターライト

 今回、買い替えたモニターライトは、Quntisのモニターライトです。買い替えた理由は、①モニターを27インチから32インチに買い替えたので、更に横に長いライトが欲しくなったこと(45→51㎝)、②リモコン操作のライトが欲しくなったこと、の2点です。

メーカー選択理由

 今回、Quntis製のモニターライトを選択した理由は、①ちょうど欲しい長さの製品があったこと、②ライト本体の上にWebカメラを載せて使用したかったため、強度調整が可能であったこと、③価格がお手頃であったこと(8,300円)の3点です。
 当初は、YouTubeでデスクツアー動画を公開している多くの人が使用しているBenQのモニターライトも検討しました。しかし、同等の機能であるにもかかわらず価格が約3倍と高く、そこまでの価値は感じられなかったため、最終的にお手頃価格の製品を選択しました。

使用した感想

 使用した感想は、以下のとおりです。
① ライトの長さについては、51cmを選択して正解だったと感じています。長過ぎず短過ぎず、ちょうど良い長さです。
② リモコン操作については、非常に便利で使い勝手が良いです。リモコンは円柱形で、上部の蓋を回すことで色合いを調整でき、胴体部分を回すことで明るさを調整できます。リモコンを手元に置いておけば、その日の部屋の明るさや目の調子に合わせて、自由に調整できる点が魅力です。
③ ライト本体に別売のLogicool製Webカメラを乗せた際の使用感についても、ライトの付け根部分が六角レンチで強度調整できる構造になっており、ネジを締めることで垂れ下がることもなく、非常に満足しています。

まとめ

 今回モニターライトを買い替えた感想としては、目的どおりの効果が得られ、非常に満足しています。特にリモコン操作が快適で、モニターライトの購入を検討されている方には、最初からリモコン付きの製品を選ぶことをお勧めします。
 また、職場・自宅を問わず、外付けモニターや外付けキーボードを使用してパソコン作業を行っている方には、ぜひ導入していただきたいデバイスだと感じました。

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