Apple Watch series10への買い替え

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 今回は、2025年Apple新年初売りで、Apple Watch series6から10へ買い替えた事について、触れさせていただきます。
 結論を先に述べさせていただくと、大変満足しています。ただ、サイズについては、小さいサイズでも良かったかなって気がしています。その辺りの事について、これから触れさせていただきます。

以前使用していたApple Watch series6について

 こちらのApple watchは、初めて購入したseries2から買い替えたApple Watchでした。大きさは40インチでアルミ製のセルラー非対応のタイプを購入しました。series6から血中酸素濃度の測定、心電図の表示や不規則な心拍数の検知、常時計測の高度計など健康面重視の機能が追加されていました。今回の買い替えまで、4年間使用したのですが、十分満足できる製品でした。
 便利さを実感できていた機能は、通知機能、目覚まし機能(振動で通知)、ヘルスケア機能、電子決済機能です。
 特にヘルスケア機能の中の血中酸素濃度を測れる機能は、コロナ禍において非常に役立つ機能となりました。
 改善して欲しい機能としては、バッテリー持ち(1.5日程度)を長くして欲しいって事くらいでしょうか。

今回買い替えたApple Watch series 10(46ミリ)について

 総論から言わせていただくと、機能面では、大変満足しています。

series6から series 10へ買い替えようと思った理由

series6のバッテリー持ちが悪くなったため

 一つ目の理由は、バッテリー持ちが悪くなったからです。購入時は、約1.5日は大丈夫でしたが、購入後4年を経過すると、徐々にバッテリー持ちも悪くなり、1日の内に2回充電しないと厳しい状況になってきました。これでは、使い勝手が悪いので、買い替えを決意した次第です。

新機能を利用したくなったため

 二つ目の理由は、睡眠時無呼吸症候群の機能が、利用したくなったからです。過去の人間ドックでは、この症状が疑われる診断はなかったのですが、いつ発症するか心配なので、毎日付けて寝るだけで測定できる時計で診断できるなら、これに越した事は無いと思い、購入する事を決めた次第です。

どのタイプのApple watch series 10を購入したかについて

GPSモデルを選択した理由

 セルラーモデルを使用した実績は無いのですが、 series 2からGPSモデルを使用しており、全く不便を感じなかったため、今回の series 10もGPSモデルにしました
 違いは、セルラーモデルはWatch単体で通話などの通信機能が利用可能なのに対し、GPSモデルはiPhoneとBluetooth接続で通信機が可能になる違いがあります。ただ、Apple payは単体でも利用可能になっています。
 私の体験からすると、GPSモデルでも全く不便を感じておりませんし、値段も安く大半の方にお勧めだと思います。

46ミリモデルを選択した理由

 今回、42ミリと46ミリとある中で、46センチを選んだ理由は、ただ単に、以前使用していた2機種が小さいサイズの方を使用していたので、今回は、大きい方を使いたくなったって理由からです。その方が、画面が大きくなり見やすくなるだろうとも思いました。

残念だった点

 私の下調べが足りかなったのが一番の原因なのですが、前回 series6を購入した時に同時購入したミラネーゼのベルトが、今回購入した46ミリサイズでは、使用できなかったのが残念でした。 
 以前までなら、サイズの大小関係なく、ベルトは、双方使用可能になっていたのですが、今回から別々のベルト幅になっていました。これは、良く調べず思い込みで使用できると思っていた私のミスです。

まとめ

 以上にように、総括するとApple watch series10に買い替えて、本当に良かったと思っています。特に私の場合は、iPhone、iPad、MacBook Air、Air Pods Proと全てのデバイスをApple製品で固めているので、デバイス間の連携など便利に使用できる環境にあります。このようにApple製品を複数利用されている方にとっては、大変お勧めのデバイスだと断言できます。

 

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