今回は、iPhone16の購入について、記載させていただきます。
私のiPhone使用遍歴
まず最初に、私のiPhone遍歴について、紹介させていただきます。
AndroidスマホからiPhone6へ乗り換えた理由
私が初めてiPhoneを使用したのは、初めて購入したAndroidスマホのバッテリー持ちが悪くかつ、使用をしてると直ぐ熱を持ち、フリーズする事象が頻発していた事から、購入当初から不満を持ちつつ使用していました。そんな中、iPhoneユーザーの話を聞くと、バッテリー持ちも良くアプリも安定して使用できているとの話を良く聞くようになり、丁度、スマホ買い替え時に、ドコモがiPhoneの取扱いを始めていたので、その時発売されていたiPhone6へ乗り換えたのが、初めてiPhoneとの出会いでした。
感想は、なんとバッテリー持ちが良く、本体も熱を持たず、アプリも安定して使用できる優れたスマートフォンなんだろうと感心した事を、今でも鮮明に覚えております。
iPhone6からiPhone Xへ買い替えた理由
iPhone6の購入から2年が経過した頃、二度目の新しいiOSが提供されアップデートすると、バッテリー持ちが著しく低下する現象に見舞われました。
更に、そのタイミングで、FaceIDで画面ロックを解除してくれる新タイプのiPhone Xが発売され、見た目が斬新になり、所有欲を刺激された為、iPhone Xへの買い替えを決意しました。iPhone Xは、形も大きく変わったのと、多くの新機能も搭載された為、満足感を味わえる機種となりました。
iPhone XからiPhone13miniへ買い換えた理由
iPhone Xの購入から3年が経過した頃、iPhone12が発売されました。この機種は、iPhone Xから続いていた形が変更され、角ばった形に変更されました。更に、搭載モデムが5Gにも対応したため、かなり買い替えを悩んだのですが、まだ十分使用できたと事と、日本での5G対応が、ミリ波ではなくSub6対応の5Gであった事から、ミリ波のiPhoneが発売されるまで購入を見送る事にしました。
次の機会は、翌年、iPhone13が発売されたタイミングでした。この時は、iPhone12から発売されていた小型軽量のminiシリーズが続いていたので、かなり買い替えを悩みました。しかし、5Gがミリ波未対応となっていたので、前回と同じく見送る事にしました。
更に一年後、iPhone14が発売され、またまた5Gミリ波が未対応となっていましたが、今度は、5年間使い続けてたiPhone Xのバッテリー持ちが悪くなっていたので買い替えの必要に迫られ、かといって本意でないiPhone14を購入するのも気が向かなかったので、シリーズ打ち切りになっていた前作のiPhone13miniを購入する事にしました。こちらは、iPhone14の発売で値下げもされ、購入しやすい価格で購入できました。
iPhone13miniからiPhone16に買い替えた理由
iPhone13miniを購入し2年が経過した2024年10月、iPhone16シリーズが発売されました。このiPhoneの最大の特徴は、Apple intelligence(AppleのAI)の対応機種になっている点でした。ただ、日本語対応は、まだ先との発表があった事と5Gがミリ波対応してない事と13miniが気に入っていた事もあり、購入を見送りました。
ところが、年が明け2025年2月にApple intelligenceの日本語対応が4月との発表があった事から、急に試してみたくなり、iPhone16シリーズの購入を検討し始めました。その中で選んだ機種は、標準モデルのiPhone16を選びました。画面は、iPhone Xから導入されたノッチがなくなり、ダイナミックアイランドに変更され13miniより画面も広く見やすくなり、非常に満足しております。今回の買い替えで、iPhone4機種目なりました。
iPhone16を使用した感想
iPhone16を使用した感想は、まだ使い慣れていませんが、違和感もなく非常に満足しています。
購入した付属品について
iPhone16に乗り換えるために購入した付属品については、下記のとおりです。
画面保護強化ガラス
画面保護は、「「光沢」 MAGIC JOHN iPhone 16 用 ガラスフィルム 2枚セット ガイド枠一体式 貼りやすい ズレなく 気泡レス 高透過率 触り心地良い 縁あり」を、Amazonで購入しました。価格は、1,980円でしたが、ドコモポイントを利用し、450円で購入しました。
貼り付け方法は、ちょっとクセがありますが、専用の枠があり気泡が入らない綺麗な貼り付けが可能になっていました。
本体カバー

本体カバーは、Apple純正のシリコーンケースレイクグリーンを購入しました。このケースは、MagSafe充電にも対応しており、iPhone16から新しく出来たカメラスイッチにも対応しています。お値段は、高めで7,980円でした。装着した感想は、非常に良く満足しています。
カードケース

カードケースもApple純正のMagSafe対応iPhoneファインウーブンウォレット – ダークグリーンのケースを購入しました。このケースもMagSafe対応になっており、本体カバーの上からでも装着可能になっています。カードは、3枚入れる事ができ、磁気の力でカードが落ちる事もありません。また、入れているカードの磁気が消えない対策もされているそうです。お値段は、これまた高めで9,980円となっています。
私がこのカードケースを購入した理由は、スマホと一緒に交通系ICカードを入れて持ち歩き電車に乗りたかったからです。購入後使用した結果、スマホの背面に付けたままでは改札で反応せず、反応させるには、一度ケースをスマホ背面から取り外し、ケースから少しカードを出す必要がありました。Appleストアーの店員さんによると、それがこのケースの正しい使用方法との事でした。その事実を知った時、思惑が外れ少しがっかりしましたが、改札通過時に外して使用する方法に慣れると、それほど違和感も無くなるので、今は購入して良かったと思っています。
なお、家に居るなど、電車に乗る予定がない場合は、スマホの背面から外しています。理由は、そうする事により、MagSafe充電器も利用可能になるからです。
MagSafe充電器と充電コードとアダプター

充電方式は、iPhone16がUSBタイプC充電端子になっていたため、充電アダプタと充電コードもUSB-C対応の物をAmazonで購入しました。メーカーはアンカーとエレコムです。
また、MagSafe充電器は、Apple純正の充電器を購入しました。こちらは、最大25Wの高速ワイヤレス充電に対応しており、30W電源アダプタとセットで使用すると30分で50%の高速充電に対応しています。勿論、MagSafe対応の本体カバーを装着したままでも、充電可能になっています。お値段は、これまた高めで6,480円(コード1m)となっています。
ストラップ
ストラップについては、絶対必要とまでは言わないのですが、外出時に使用する場合の落下防止対策として購入しました。また、夏場は薄着になりポケットも少なくなるので、首からぶら下げるタイプも必要になるかもしれないと想像しています。
今後の期待
こちらは、なんといっても4月から日本語対応が開始される予定のApple intelligenceの利用になります。今回の購入は、その為に買い替えたとも言えます。
iPhone16シリーズ比較
性能面の詳細は、アップルの公式サイトに出ておりますので、こちらでは、外見と選べるカラーとお値段について、下記に記載させていただきます。

まとめ
今回の買い替えで、iPhoneは4機種目になるのですが、どの機種も所有欲を満たしてくれる良いスマホだと思います。
また、MacやApple WatchやiPadやAir PodsなどとのApple製品間の連携機能も非常に便利です。更に、Apple純正の関連製品も値段はお高めですが、非常に耐久性や見た目も満足いく製品となっています。こだわりが強い関連製品は、Apple純正品を使用される事も選択肢の一つだと思います。