今回は、家計管理アプリの紹介をさせていただきます。手書きの家計簿での家計管理は非常に面倒で、継続実施するのは非常に難しいと想像するのですが、今回ご紹介するアプリを使用するとかなり便利に家計管理が可能になると思います。
マネーファードアプリの紹介

今回紹介させていただくアプリは、マネーファードというアプリになります。このアプリは、無料版と有料版を選ぶ事ができ、今回は無料版について、主に触れさせていただきます。
マネーファード・ミィー
こちらのアプリが、ベースアプリになり、無料版では管理出来る口座数は4口座に限定されます。登録例は「銀行口座」「クレジットカード」「電子マネー」「通販」って感じの登録になります。
マネーファードfor住信SBIネット銀行
こちらのアプリは、前述のアプリと同様ですが、住信SBIネット銀行の口座を持ってる人が利用出来るアプリになり、無料版で10口座まで利用が可能になっています。
マネーファードアプリの利用方法
このアプリは、インストール後、自分が管理したい銀行口座、クレジットカード、電子マネー等を登録し、残高や使用実績が把握出来るようになります。
ただ、クレジットカード払いや電子マネーの使用実績は、銀行口座やクレジットカードからも支出実績として記載されるため、通常は自動で「振替」表示になり、残高や使用額等に影響を与えない数値として扱われますが、そのような表示になっているかどうかを、日々の記載で確かめる必要があります。それをやっておけば、次回から同じ支出があった時、学習し対応してくれるようになります。
また、収入や支出も自動で表示してくれますが、中に、「?」マークになっているケースがあるので、これも、最初に自分でカテゴリー分け(自分で作成する事も可能)する必要があります。そうする事により、次回以降は、学習し正しい表記で記載してくれる仕組みになっています。
これらの行為をすれば、このアプリが登録した口座から自動で収入と支出を計算し、どのカテゴリーの収入や支出が多いか一目でわかるようになります。家計簿帳につけて計算をして把握していた行為を、自動でアプリが代わりにやってくれるという流れです。
いずれにしても、興味が湧けば、YouTubeなどで動画を見て、利用イメージを把握される事をお勧めします。

マネーファードアプリ利用時の注意点
このアプリを利用する上での注意点としては、連携させるクレジットカードや電子マネーによりっては、連携が上手くいかない場合があるという事です。
例えば、dカードやd払いなどは、連携が上手く行く時といかない時のムラがあります。これは、厄介な事象なので、アプリを改善して欲しいところです。
それと、口座数が多い場合や、色んなクレカを使い分けていたり、電子マネーも色んな種類を使っている場合は、無料版では管理できなくなり、有料版が必要となります。
有料版の料金(一例のみ)
区 分 | 料 金 |
スタンダードコース(月額プラン) | 500円 |
スタンダードコース(年間プラン) | 5,300円(700円得) |
まとめ
家計管理については、誰しも一度や二度考えたりチャレンジした事があると思います。ただ、それが長続きする人は、ごく僅かだと思います。理由は、非常に面倒な作業を伴うからだと想像します。
ところが、今回、紹介しているアプリを利用すると、非常に簡単な登録と設定で、知らぬ間に家計簿ができており、このデータを有効活用すると家計管理が容易になり、無駄使いなども防止出来る事になります。
そのような家計管理にチャレンジしたいと思われている方には、非常にお勧めのアプリになると思っています。私も、このアプリを活用して、無駄な支出を把握し、より良い家計管理をしていきたいと思っております。