カニ鍋を求めて城崎温泉へ

ランチ
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今回は、カニ鍋を食べに城崎温泉へ行ってきた事について、記載させていただきます。

生のカニを求めて

 定期的に城崎温泉へは行っているのですが、冬場のカニ鍋は格別なので、毎年一回は、欠かせない行事となっています。
 今回は、3人で城崎温泉へ行き、このシーズンは混む事も予想されたことから、大阪を8時に出発し、城崎温泉への到着は11時前となりました。

今回、カニ鍋をいただいた店とメニューについて

 今回、カニ鍋を食べた店と食したメニューを下記に記載します。

海中苑(本店)

 今回訪れた店は、毎度、城崎温泉ツアー時にお世話になっている「海中苑」です。この店は、本店と駅前店の2店があるのですが、当日は駅前店が予約客で一杯のため、入店することができず、一般客は本店集中となっていました。
 私たちが到着した時は、すでにそれなりの開店待ちで並んでいる人たちがおられ、こりゃ、1時間以上の待ち時間が必要かと覚悟したほどでした。
 しかし、幸いにも最後の案内で座敷席になりましたが、入店できる事になり、ホッとしました。

メニュー

 今回食したメニューは、タイトルにもなっている、ズワイガニのカニ鍋と一品料理数を食しました。海中苑は、カニ鍋やカニのフルコースの場合、2人前以上のオーダーが条件になっているので、今回は、カニ鍋を2人前オーダーし、後は一品料理の「ノドグロの塩焼き」、「剣先イカの刺身」、「ハマグリの塩焼き」をオーダーしました。
 カニ鍋を2人前にした理由は、ここ数年、1人前のカニ鍋を食べきるのがしんどくなって来たためで、3人で2人前を食べる事にし、その代わり一品料理を数点オーダー不足分を補う事にしました。
 このオーダー方法は、かなり良い方法で、最後の雑炊まで美味しくいただくことが出来ました。

身体の疲れを癒しに外湯へ

 カニ鍋と一品料理数点を食した後は、身体の疲れを癒すため、外湯に入って来ました。今回お世話になった外湯は7つある中の下記の外湯です。

御所の湯

 今回入浴した外湯は、「御所の湯」で、全て露天風呂になっている外湯です。露天風呂は3つあり、棚田風に3つ縦に並んでいます。温泉に入ると身体が軽くなった感じがし、筋肉の疲れが一気に吹き飛ぶので、定期的に城崎温泉を訪れ、外湯に入るようにしています。

オマケの但馬牛コロッケ

 外湯に入った後は、温泉街をプラリと歩き、途中の店で但馬牛コロッケを食しました。これまた、美味しゅうございました。

道中、但馬まほろばの道の駅へ

 城崎温泉への道中、北近畿豊岡自動車道の「但馬まほろばの道の駅」へ休憩がてら立ち寄り、帰りに購入する食材を物色し、帰りの休憩時には、但馬牛の牛すじ肉とミンチ肉と野菜類数点を購入しました。この道の駅は、但馬地方一推しの「但馬牛」だけでなく「岩津ネギ」をかなり推していました
 帰宅後、牛すじ肉ですじ肉の煮込みを作っていただき食したのですが、流石、但馬牛という事もあり、美味しかったです。
 また、ミンチ肉は煮込みハンバーグを作られたそうなのですが、こちらも美味だったと伺いました。これで、次回もリピート確定です。

まとめ

 今回のカニ鍋&城崎温泉日帰りツアーは、強行軍となりましたが、かなり満足できる1日となりました。
 また、先週の寒波により雪も残っていましたが、当日は、快晴でゆっくり食事と温泉を楽しむ事もできました。数ヶ月後、再度お世話になりたいと思った次第です。
 近年、城崎温泉は、欧米の個人観光客も増え、異国情緒漂う温泉街になっていますが、京都の有名観光地ほど、海外の観光客で溢れている事もなく、ゆっくり楽しめるお勧めの温泉街となっております。

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