今回は、リモートワーク下における冬季の室温・湿度・空気清浄対策について、触れていきたいと思います。
結論から先に述べますと、非常に重要かつ有効って事になります。
室内の温度・湿度・空気清浄が気になり出した理由
室内の温度・湿度・空気清浄が気になり出した理由は、下記の通りです。
リモートワークの開始により、自室を作業部屋にした事
まずは、リモートワークを開始し、作業場所を自室にした事が挙げられます。この事により、室内の正確な温度と湿度が気になりました。
理由は、元々、デジタル時計を設置しており、その時計に温度計と湿度計がついているのですが、精度に問題があるのか、表示される温度と湿度が、体感と大きく異なり低めの数値が出ている感じがしていました。
更に、リモートワーク開始前から設置していたスマートホーム化デバイスのネイチャーリモミニにも温度センサーが付いており、この温度数値とも隔たりがあり、どちらの数値が正しいのか気になりだしました。
冬場になると、乾燥が気になりだした事
これまたリモートワークを自室で始めると、室内湿度がどうなっているのかが、気になり出しました。特に、冬場は乾燥が激しくなる中、暖房のためエアコンを利用すると、更に室内が乾燥するので、正確な湿度数値が知りたくなり、AmazonブラックフライデーでSwitch BotのCO2センサーを購入し設置しました。このCO2センサーは優秀で、温度センサーと湿度センサーも付いています。このCO2センサーの湿度数値をみると、かなり低めの数値が表示されており、やはり室内が乾燥している事を実感しました。
乾燥と空気洗浄を兼ねた加湿空気清浄機(KC-L50-W)を導入
上記室内環境を元に、シャープ製加湿空気清浄機を選んだ理由は、下記の通りです。
空気清浄機は、シャープ製の評判が良かった事
シャープ製空気清浄機を選んだ理由は、①加湿機能付き空気洗浄機になっており、私の要望の機能を一台で叶える事が可能であった事。②PM2.5が騒がれていた頃、シャープ製空気清浄機の評判が良く、安心感があった事。性能面では、この二点が決め手になりました。
Amazonで検索するとお手頃値段で販売されていた事
お手頃サイズで性能が良いシャープ製加湿空気洗浄機がAmazonで値引きされており、2万円を切る値段で販売されていた事です。私の場合、2台購入する必要があり、2万円を切る価格は、非常に魅力的でした。
シャープ製加湿空気清浄機の導入結果
良かった面
加湿空気清浄機を導入した感想は、非常に満足しています。まず、気になっていた湿度については、湿度計の数値が50%前後で、快適値の範囲に収まるようになりました。
次に室内空気の状況については、非常に呼吸が楽になった感じがします。水に例えると硬水と軟水の違いって感じかなと思います。同居している娘も咳き込んでいた状態が、一気に改善しました。これには、かなり驚きました。
お手入れについて(気になる面)
水タンクの洗浄
水タンクについては、水補給時に、タンクを上下に振って軽く洗う程度です。私は、水補給時に除菌洗浄液を少し入れるようにしています。
月一回の定期洗浄
月一回の定期洗浄は、防塵フィルター、加湿フィルター、水受けタンクの洗浄になります。防塵フィルターは、掃除機で埃を取り除く清掃。水受けタンクや加湿フィルターについては、汚れが酷い場合、1〜2時間程度クエン酸を混ぜた水に漬け、こびり付いた汚れやカビを落としたり、水垢やぬめりをとったりする洗浄が必要になります。汚れやぬめりが気にならない場合は、水洗いで良いようです。
使用シーズ終了時の片付け時
基本的に月一回の汚れが酷い場合の洗浄方法と同じで、洗浄後、フィルター類を自然乾燥させた後、片付ける事になります。
まとめ
以上のとおり、仕事を自宅でする場合、仕事場の温度、湿度、空気の状況が適切に保たれている事は、自身の健康管理や仕事の生産性にも直結する大事な事だと認識しました。
季節により、色々と対策はあると思うのですが、冬季は、気温が下がるため、窓を開けた換気にも限界があり、空気も乾燥するのでエアコンを付けて暖房する場合などは、特に室内の乾燥に注意が必要になります。
これらの事を考えた場合、加湿空気清浄機は、必須アイテムと実感しました。リモートワークで、乾燥や室内空気洗浄にお悩みの方は、是非、導入検討をお勧めします。