リモートワーク用PCの性能限界

リモートワーク
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貸与PCの主なスペック及び症状

 現在貸与されているパソコンのスペック

  • メーカー:NEC
  • タイプ:ノートパソコン
  • OS:Windows11
  • CPU:Intel i5 8th
  • メモリ:8ギガ(これが最大の原因だと思われる)
  • SSD:256ギガ

不便を感じている症状

  • CPUが、Windows11対応で最下位世代になっており、そろそろ限界であること
  • 始業時のパソコン立ち上げに時間がかかる
  • Teams会議時に、音声デバイスが機能しなくなる
  • Officeアプリの起動が遅く感じる
  • Bluetooth接続機器の2台目以降の接続が頻繁に切れる

希望する貸与PCのスペック

 私がリモートワークを6年経験し、希望するパソコンスペックは、下記の通りです。

OSがWindowsの場合

  • メモリ:最低16ギガ搭載
  • CPU:最新のi7
  • SSD:256ギガまたは512ギガ

OSが、Windows以外でも大丈夫な場合

 私の経験で、OSがWindowsでなくても良い場合の代替えPCについて、触れさせていただきます。

 私がWindows以外のPCに興味を持った経緯

 これは、今私が切実に感じていることです。遡ると、2020年10月頃になります。私がこの点に気づいたのは2021年3月頃で、私用のWindows PCの性能が限界に達し、次のPCをどうするか悩みながらYouTubeで情報収集していたときでした。そこで、Appleが独自開発したAppleシリコン「M1」をMacBook Air/MacBook Proに搭載して発売していることを知りました。
当時はWindows派だったため、半信半疑でレビュー動画を見ていました。しかし、どう見ても当時のWindows PCに搭載されていたIntel製CPUを上回る性能で、バッテリー駆動時間も比較にならないほど優れていました。さらに、価格も抑えられていました。
 悩んだ末に初めてMacBook Airを購入して使ってみると、想像以上に使い勝手がよく、動作も非常に快適でした。特にバッテリー持ちが良く、PC単体で持ち出して実用的に使えるレベルだと感じました。また、トラックパッドの反応も良好で、マウスなしでも十分に操作できました。加えて、x86向けに作られたアプリもエミュレーターの完成度が高く、ARM版CPUであるM1でも大きな問題なく動作しました。
 この経験をきっかけに、私の愛用PCはWindowsPCへ戻る事は無くなっています。

私が一推しする次期貸与PC

 私が希望する次期貸与PCの第一候補は、MacBook Neoです。本機は、Appleが2026年3月に発売開始したiPhone 16 Proに搭載されているA18チップと同系統のCPUを搭載したラップトップPCです。価格は、円安の時期でも10万円を切る99,800円(税込)で、コスト面でも魅力があります。性能面も日常利用には十分と見込まれ、会社の一般的な事務作業であれば問題なく対応できると考えます。加えて、スマートフォン同様にバッテリー持ちが良い点は、持ち運びを前提とした業務でもメリットになります。懸念点は、macOS環境で当社利用アプリ(業務システム、セキュリティツール等)が利用可能かどうかです。互換性・運用面の確認がクリアできる場合、MacBook Neoを最有力候補として推奨します。
 見た目も良く、所有欲を満たしてくれて、仕事へのモチベーションも上がり、副次効果も狙えるPCになると想像します。

まとめ

 以上のとおり、リモートワークを行う上で、パソコンの性能は非常に重要な要素です。パソコンの性能は生産性に直結するためです。その前提に立つと、そろそろWindows一択の状態から脱却する必要もあるのではないかと考えます。Macがより身近な選択肢として普及してきた今、当社でもMacBook Neoを業務用PCとして採用してほしいと思います。今後、Macが社内でも一般的に使用される日が来るのではないでしょうか。

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